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ハンディターミナルの落とし穴

ただいま充電中 生かせない大容量
環境測定で安心導入
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ハンディターミナルの落とし穴

環境測定で安心導入

 作業者が5人いるならばハンディターミナルは5台必要なのは当たり前です。
では、無線ハンディターミナルを使うためのアクセスポイントは何台必要でしょうか。

「この広さなら1台で十分だろう」と安易に考えていると、とんでもないことになります。実際にハンディターミナルで作業する場所は、鉄製の扉や棚が多く、無線LANと同じ周波数帯の無線を積んだ配送のトラックも多いことから、十分な無線品質を得られない可能性が高くなります。1台で考えていたものが、運用を開始してみると安定した運用には5台必要だったということになると、無線アクセスポイントは高額なだけに大変な事態になります。

このような事態を回避するため、無線ハンディターミナルを用いたシステムを検討する際には、事前に無線LANの環境測定が必要になります。これはハンディターミナルメーカーや無線機器を専門に取り扱っている業者に依頼します。もちろん有料ですが、安定した運用と確実な機器構成を検討する上では必須の作業となります。

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